大腸カメラについて
大腸がん
大腸がんにかかる人(罹患数)は30年間で約6倍近く増え、死亡数は全体の中で第3位、女性では第1位となっています。
大腸がんの検査
  1. 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
    大腸癌の70-80%は、ポリープから発生すると考えられています。
    ポリープやポリープから発生した早期の大腸癌であれば、内視鏡で治療できます。
    (当院でも 年間300例前後のポリープ切除を施行しています。)
    この時期に発見するには検便では不十分です。
  2. 検便(便潜血検査)
    早期癌の検出率は5割程度ですが、命にかかわる危険性は検査することで、
    かなり抑えられます。

大腸内視鏡検査
検査件数

平成29年 1,913件 (348件)
平成30年 1,750件 (290件)
令和元年 1,767件 (312件)

( ) はポリープ切除件数

大腸検査準備室 5室

大腸検査を受けられる方は、全員個室で前処置をして頂いてます。
個室は、全室トイレ・シャワー完備 です。

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