胃カメラについて
経鼻内視鏡も導入
経鼻内視鏡も導入していますが、経口の内視鏡に比べ 画質が劣るため
当院では、鎮静が出来ない一部の方を除いて、経口での内視鏡を推奨しています。
(近年、経鼻内視鏡の画質も大分向上してきていますが、それでも現時点では経口内視鏡より劣るとされています。)

当院では、鎮静下で検査をしますので、多くの方が苦痛なく検査出来ています。

当日でも 検査出来ますが、予約があった方が、待ち時間が少なくてすみます。
(電話での予約も可能です。)

検査当日

なるだけ「お薬手帳」をご持参下さい。

検査件数
平成23年 3,487件
平成24年 3,503件
平成25年 3,826件
平成26年 3,903件

胃カメラ検査室 3室

全員個室で検査して頂いています。
検査後、検査時のビデオを見ることが出来ます。

リカバリールーム

リカバリールーム リカバリールーム

胃カメラ後、鎮静が十分醒めるまで くつろいでいただく場所です。
当院では鎮静をすることで咽頭麻酔なしでの検査が可能なため、検査後すぐ飲水出来ます。
お茶などを飲んでくつろいで頂いております。

ピロリ菌の検査・治療が保険適用となったのを御存じですか?


2013年02月より 胃内視鏡検査をして胃炎があれば、ピロリ菌の検査・治療が保険診療で 出来るようになりました。
(以前は、胃・十二指腸潰瘍が あった方のみ)


ピロリ菌を除菌することで、胃がんのリスクを減らすことが期待できます。