胃カメラについて
経鼻内視鏡も導入
経鼻内視鏡も導入していますが、経口の内視鏡に比べ 画質が劣るため
当院では、鎮静が出来ない一部の方を除いて、経口での内視鏡を推奨しています。
(近年、経鼻内視鏡の画質も大分向上してきていますが、それでも現時点では経口内視鏡より劣るとされています。)

当院では、鎮静下で検査をしますので、多くの方が苦痛なく検査出来ています。

当日でも 検査出来ますが、予約があった方が、待ち時間が少なくてすみます。
(電話での予約も可能です。)

検査当日

なるだけ「お薬手帳」をご持参下さい。

検査件数
平成29年 4,001件
平成30年 4,010件
令和元年 4,234件

胃カメラ検査室 3室

全員個室で検査して頂いています。
検査後、検査時のビデオを見ることが出来ます。

リカバリールーム

リカバリールーム リカバリールーム

胃カメラ後、鎮静が十分醒めるまで くつろいでいただく場所です。
当院では鎮静をすることで咽頭麻酔なしでの検査が可能なため、検査後すぐ飲水出来ます。
お茶などを飲んでくつろいで頂いております。

ピロリ菌の検査・治療が保険適用となったのを御存じですか?


2013年02月より 胃内視鏡検査をして胃炎があれば、ピロリ菌の検査・治療が保険診療で 出来るようになりました。
(以前は、胃・十二指腸潰瘍が あった方のみ)


ピロリ菌を除菌することで、胃がんのリスクを減らすことが期待できます。